成長する我が子を画像に残すために大切なこと

動画より画像の方がベターな理由

子供の運動会などにいくと、三脚を立ててムービーカメラを備え付け、ひたすら動画を撮り続けているパパやママをよく見かけます。お気持ちはわかりますが、撮影している間はカメラのレンズを通してしか我が子が見られず、最もいい瞬間を意外と見逃してしまったりします。しかも長時間の動画は再び見返すのもけっこう面倒ということもあり、ここは写真をおすすめしたいです。じっと肉眼で見て、「いい!」と感じた瞬間だけ写すのです。そうすれば、我が子の生の姿を記憶に焼き付けると同時に画像にも残せます。生き生きした姿をじかに見てもらうことを、お子様も望んでるのではないでしょうか。

一年のおおまかな撮影予定をたてる

ちょっと公園に行ったときなどもこまめに撮影していたらキリがありません。子供はめまぐるしく成長していくものですから、時系列的に後を追っていたのではパパもママも大変です。そこで、主なイベント時期をおさえ、運動会、祭り、町内会のゲーム大会、旅行など、写しておきたい機会をあらかじめ予定にいれておくのです。子供は次々と表情を変えていくものですから、楽しさ、嬉しさ、喜び、驚きなどを素直にあらわせるようなタイミングを選んでおくとよいでしょう。

画像管理も重要な作業です

今はデジタル画像がほとんどですから、昔のように、カメラ屋さんでプリントしてもらってそれをアルバムにおさめる、という単純な工程ではありませんね。誰かに贈るとか、額に入れて飾るとかいう目的が特にないのであれば、データのまま保存しておいた方がいいでしょう。その際、よくよく見たらこれは不要だな、と思えるものが必ず見つかるはずです。ダブっていたり、意味のない景色の画像だったりと、残しておいても仕方がないものは、保存作業の段階でどんどん消していきましょう。我が子の思い出として必要なものだけを残していき、有意義な「歴史」を残していってください。

スクールフォトとは、学校の行事なので撮った写真をNETで、見られて購入できるシステムです。昔のように写真を貼り出すやり方はセキュリティや個人情報保護に問題が出てきたので、出来たシステムです。